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【昭和51年~平成29年の給食ごはん】
懐かしの「さくらごはんとミルメーク」「ソフトめんミートソース」が登場!

<2022年4月14日より「なつかしの静岡の学校給食」が期間限定で復活!>

くわしくはこちら↓
【なつかしの静岡の学校給食】ご好評につき今年で2回目!懐かしの「さくらごはん」「ソフトめんミートソース」定番おかずも登場!

~静岡県民が見るだけで思い出す、懐かしの味を今再び~

入学式を迎え、はじめて食べた給食の味を覚えていますか?

今年の春、天神屋各店舗にて「さくらごはんとミルメーク」「ソフトめんミートソース」が登場します。

SNSなどでアルミ容器を見たら昔を思い出した!という方もいれば、もの珍しさ・奇妙さに惹かれて興味を持った方もいらっしゃるかもしれませんね。

4月に入り、さくらごはんという名前もさることながら、桜咲く季節にぴったりな "給食" になりました。ぜひこの機会に「懐かしの静岡の学校給食」をご堪能していただけると幸いです。

<目次>

1.実は静岡県民でも知らない人がいる!?アルミパックとさくらごはんの背景

2.昭和45年~平成15年生まれぐらいが刺さる!懐かしの学校給食のご紹介

3.給食といったらコレ!さくらごはん × 〇〇


4.キャンペーンの詳細について

実は静岡県民でも知らない人がいる!?
アルミパックとさくらごはんの背景

SNSでの反応を一部抜粋してみると、同じ静岡県民の中でも

「そもそもアルミパックのご飯を見たことがない…」
「さくらごはんってなに?」

という方がちらほら。

そこで今回は、県外出身の方や地元でも知らない方のために「アルミ容器のご飯の歴史」と「さくらごはん」について一度振り返ってみましょう。

給食でアルミ容器が生まれた歴史

1976年(昭和51年)2月、学校給食法施行規則等の一部改正により、それまでパンが主食だった給食が「米飯給食」、ごはんが学校給食として提供されるようになりました。

当時は静岡県内に給食センターというものがなく、炊飯施設はほとんどなかったということもあり、現在のような方法でお米を大量に炊くことができませんでした。

大きな炊飯器の代用として、パン工場にあるパン窯を使ったお米を炊く方法を考案、アルミ製の容器に米・水を入れてから蓋をして炊いたものを提供するようになりました。

静岡県の学校では、学校か共同調理場で炊飯する「自校炊飯方式」の割合が少なく、委託指定されているパン工場や炊飯センターでまとめて炊いて納入する「委託炊飯方式」が多数を占めていたことから、アルミ容器のご飯が広がっていったと考えられています。

また、静岡県内でもアルミ容器を使用しなかった工場もあり、上記理由も含め静岡県の東部地区には広がらず、静岡市~浜松地区の学校給食にて提供されるようになりました。

アルミ容器は、当時のこどもたちにとっては格好の落書き板。お箸や爪を使って個々が心赴くままに描き、心の思い出として刻む込んでいたことを今でも鮮明に思い出すことができます。

さくらごはん とは

静岡県内の学校給食として提供されていた「さくらごはん」とは、醤油、酒、塩のみで炊いたご飯のことです。

基本的に具がなく、一見味気ないように見えますが、当時は休んだ子の分を奪取するためじゃんけん大会が繰り広げられるほどの人気メニューでした。

地域によっては「茶飯」「桜飯」と呼ばれる方が馴染み深く、遠州地方(浜松市周辺)では合格祈願の縁起物として受験日に炊いて持っていくこともあったそうです。

昭和45年~平成15年生まれぐらいが刺さる!
懐かしの学校給食のご紹介

2021年4月6日(火)から期間限定で販売される「懐かしの学校給食」2商品のご紹介です。

どちらの商品にも給食の(一部地域の)定番、ミルメーク コーヒー味のおまけつきです!

さくらごはんとミルメーク

静岡県民 なつかしの給食の味!!

アルミパックで提供され、静岡県民にとって懐かしい青春時代を思い出す素朴な味わい。

「さくらごはん」は静岡県の給食で出されている醤油味の具のない炊き込みごはんです。具が入っていなくとも、今も昔も変わらず大人気!シンプルゆえ再現するのが難しく、何度も試作を重ね、あの味に近づけました。

定番のミルメークのおまけつき♪ぜひ懐かしい給食に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

アルミ容器のまま電子レンジで温めないでください(火災や電子レンジの故障の原因となります)

ソフトめんミートソース

給食で食べたあの味を再現!

学校給食では人気メニューのソフト麺と手作りミートソースを再現してみました!

ミートソースは当時の味をシェフが忠実に再現、お肉と野菜のだしを効かせ、デミグラスソースとケチャップソースの甘みで昔懐かしいあの味に仕上げました。

ソフト麺は小麦と塩のみのシンプルな材料で作られ、ミートソースとの相性は抜群。定番のミルメークのおまけつき♪給食では味わったことがない方も食べてほしい一品となります。

電子レンジで温める場合:黒い容器に袋から出したソフト麺を入れ、その上からミートソースをかけた後ふたを閉めてください。その後、500wの電子レンジで2分半から3分ほど加熱したあとお召し上がりください。

給食といったらコレ!天神屋メニューでできる
「さくらごはん×〇〇」

「もっと給食ごはんを再現したい!」

そんな声にお応えしたく、天神屋各店舗から厳選したピックアップ商品をご紹介します。
昔の記憶を辿りながら選ぶも良し、自分だけのオリジナル給食セットを作ってみてはいかがでしょうか♪

黒はんぺんフライ

静岡の学校給食でもよく出てきた「黒はんぺんフライ」
ソースをたくさんかけると再現度UP!

コロッケ・メンチカツ

ほくほくとしたコロッケ、ジューシーなメンチカツは給食メニューの鉄板!
アルミ容器の中でほぐす感じがまた良き♪

マカロニサラダ・フレンチサラダ

マヨネーズのまろやかさ、からしのピリッとした辛さ、はちみつの優しい甘みが特徴。
さくらごはんの醤油風味・ソフト麺のミートソース、どちらも相性バツグンです!

牛乳かん

食後の給食デザートはフルーツポンチか牛乳かんで決まり!
牛乳と果実のほどよい甘さがクセになる、今も昔も変わらない味わいです。

シンプルだからこそ組み合わせは自由自在、ぜひこの機会に静岡の給食「さくらごはんとミルメーク」「ソフトめんミートソース」をご堪能してみてください!

キャンペーンの詳細について

販売期間2021年4月6日(火)~※在庫なくなり次第終了
販売商品・さくらごはんとミルメーク
・ソフトめんミートソース
販売店舗天神屋系列 全店舗
購入方法下記2通りの方法からご都合に合わせてご利用ください
・天神屋のお店で購入
・ネットで予約
注意事項ミルメーク(粉末タイプ)は牛乳と混ぜて飲む商品となりますので、ごはんやソフト麺の上などにふりかけないでください。
アルミ容器のまま電子レンジで温めないでください(火災や電子レンジの故障の原因となります)