天神屋 名前の由来

Tenjinya other

天神屋は静岡市伝馬町の雛人形のお店から始まっており、当時から使っていた「天神屋」が名前の由来となっています。人形屋が忙しい時に、社内でまかない様に食べていたおむすび、いなり寿司、海苔巻きが好評だったことから、社内だけでなく外のお客さまにも販売し始めたことが今の天神屋の原点になっています。

また天神屋の紋には梅鉢が使われています。この由来は学問の神として知られる菅原道真公に起因しています。全国的にも珍しい静岡県志太地区のひなまつりの風習は天神様(菅原道真公)の人形を男の子に送るというもので、人形店の屋号は天神屋という名前が使われることが多くありました。

道真公は幼少のころから絶筆となるまで、和歌や漢詩に梅をむことが多く、梅を好んでいました。
天神(雷神)として信仰されてきた道真公の御門である梅鉢と名前、そしてそこで出していたがおむすび、いなり寿司、海苔巻きが天神屋の名前の由来、そして起源で

す。